朗読の部屋

 
釈迦の言葉

どんな悪もなさず、あらゆる善いことをし、おのおのの心を清くする、それが仏の教えである。

耐え忍ぶことは、なし難い修行の一つである。しかしよく忍ぶ者だけに勝利の花が飾られる。

怨(うら)みの中にあって怨(うら)みなく、愁(うれ)いのさ中にあって愁いなく、貪(むさぼ)りのさ中にあって貪(むさぼ)りがなく、一物も我が物と思うことなく、清らかに生きなければならない。
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